アイコン 武漢全面封鎖 毒ヘビがソースか 武漢コロナウイルス 毒蛇クラウト 

 

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科学者によると、中国の新しいウイルスのより詳細なバイオインフォマティクス分析を実施した研究者は、2019-nCoVのタンパク質コードがヘビのタンパク質コードと最も類似していることを発見した。特に中国の毒蛇のクラウトやコブラのヘビをソースにしている可能性が高いという(AFP)。

この肺炎の病気は2019年12月下旬に中国中部の大都市武漢(人口1000万人)で初めて報告され、急速に広がり、少なくとも17人が死亡し 、中国で571人が感染している。
武漢からの感染した旅行者は、中国とタイ、日本、米国、フィリピン、台湾、米国、シンガポール、ベトナムなど海外でも感染者が確認されている。

中国の5つの大学の科学者が発表したさらなる研究により、2019-nCoVの遺伝コードの研究が発表された。
これは、2019-nCoVが、人獣共通感染症ウイルス、または動物からヒトに伝染したウイルスとして発生したことを意味するが、現在は人から人への伝染を示唆する証拠となっている。
(ヒト-ヒト感染はウイルスが変異したと見られている)

ヘビを含む生きた動物が、発生が疑われている武漢市の海鮮市場で販売されていたという報告もある。
決定的なものではないが、2019-nCoVは、元の宿主種であるコウモリからヘビに、そしてヒトに感染した可能性があるという見方もある。
ウイルスが冷血なものになった後、温血な-ヒト-宿主で生き残るために、変異適応したかどうかもまだ決定していない。

<武漢を封鎖・すべて運行停止>
中国は24日から30日まで春節休暇、感染が拡大しないよう祈るのみ。
武漢市政府は23日早朝、「全面的に戦時状態に入った」と宣言。当局は23日午前10時から武漢市から出発する高速鉄道、航空便、長距離バスなどの運行を停止すると発表した。多くの市民が脱出を試みている。
今後の感染拡大防止について「全面的に戦時状態に入った」とし、「戦時状態の措置を実施し、感染のまん延を断固として阻止する」との方針を固めた。
武漢に向かっているバスやフェリーには、出発地に引き返すよう指示。また、武漢を経由するバスには直ちに経路を修正するよう命じ、乗客が武漢で降りるのを禁止した。
武漢に隣接する皇崗、鄂州、赤壁の3市も24日午前0時からすべての交通機関の停止を命じ、市民に対しそれぞれの市から出ないように指示した。
以上、報道各社

中国隠蔽当局がSNSの武漢新型肺炎情報を20日までほとんどすぐ消し、情報が伝わらなかった。こうした隠蔽体質が感染拡大を招き、今では感染者が27省に拡散している。
中国当局も御用医師を利用し、ヒト-ヒト感染はないと発表させるなどしている合間に、感染を拡大させた。
武漢では、隔離もされず、医師が感染の有無を述べず急性肺炎で亡くなったりしており、実際の死者数はさらに多いという見方もなされている。
武漢では日本人も感染し重症だという。

武漢新型コロナウイルスに勝つには、
自己免疫力しかない。40度以上の高熱が出ることから、免疫力も弱る。特に高齢者は年齢からして免疫力による抵抗力は弱く、死亡確率が高くなっている。

<ヘビは漢方・毒蛇は精力剤>
中国の内陸部は特に何でも食べる、ヘビは漢方もあり、特に毒蛇は精力剤にもなり、販売もされている。しかし、食したり、処方するには、完全乾燥させ、熱湯で煎じ処方するか、煮炊き、焼くなりして食べたりするのが普通ではないだろうか。
しかし、ウイルスの生態が不明でなんともいえないが、生きた毒蛇から出たウイルスがヒトへ感染したということになる。

豪州では青年がふざけてナメクジを食べ、死亡した事件もあった。病原菌もウイルスもまだまだ未知な世界。

1912年ケニアで発見されたアフリカ豚コレラは、100年も経つというのにまだワクチンさえない。
韓国がノーベル賞を受賞したいならば、こうしたワクチンを開発したら、その開発者が高齢になれば受賞できる可能性が高い。すぐ受賞したいならば審査員に賄賂でも渡さない限り無理。

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[ 2020年1月24日 ]

 

 

 

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