五島椛島 砕石場昨日(12月18日)、掲載した投稿記事「小林克敏会長と加藤産業が動いた!」に若干、間違い勘違いが確認されたので一部訂正させて頂きます。投 稿者=「魚の眼・鷹の眼」さんは㈱真興産業の中本明人社長のことを「物事に慎重で小心者」と記していましたが、本誌の関係者が追跡調査したところ中本明人 社長は「物事に慎重で何事にも細心の注意を払う人物」と評価されているようであります。小心と細心では大違いである。中本明人社長には今後も小心と細心を 間違い勘違いされないように細心の注意と大胆な発想で長崎県砕石産業の発展、また健全な砕石、捨石販売経営に勤しんで長崎県経済の発展に寄与するものと確 信しています。・・・③につづく

小林克敏会長と加藤産業が動いた!
投稿者=魚の眼・鷹の眼(2013年12月18日掲載)

小林県議今年7月、長崎県議会に「防衛関連産業振興等雇用対策特別委員会」という怪しげな委員会が設置されています。会長には大村市選出で色々と噂が絶へないあの小林克敏県議が自ら望んで就任しています。
何故?、この時期に「防衛関連産業振興等雇用対策特別委員会」の設置を小林克敏県議が画策し、首謀したのか
動機ははっきりとしている、防衛利権です。防衛省が大村湾(長崎空港大橋手前右側)の公有水面を埋立て、事業費100億円を投じて防衛基地の整備を行う建 設に使用する資材(石・砂等)利権に携 わろうとしている下心が見え見えであり、それは小林克敏県議の県庁内での振る舞い、県議会での言動は勿論、過去の罪状(競売入札妨害罪・有罪実刑)をみて も火を見るよりも明らかです。

その小林克敏会長が早くも本性を現してきた。昨日、12月17日(火)小林会長は砕石販売・捨石販売を営んでいる加藤産業(長崎県長崎市小ケ倉町3丁目 78-5・加藤博文社長)に 電話して「防衛関連産業振興等雇用対策特別委員会」が何故、設置されたかを長々と講釈を述べ、自らに挨拶に来るように誘導している。小林会長に唆された加 藤産業の加藤博文社長は慌てふためいて同業の㈱真興産業の中本明人社長に電話して小林会長に挨拶に行こう、と唆したが、物事に慎重で小心者でもある中本明 人社長は小林会長との面会(資材納入の利権話)の件を一蹴している。・・・②につづく