京都市伏見区の蘇生会総合病院と京都市は22日、昨年12月から同病院の入院患者や従業員計101人が感染性胃腸炎を発症し、うち80~90代の男女の入院患者4人が死亡したと明らかにした。
発症者8人からノロウイルスが検出され、院内感染という。
 101人の内訳は、入院患者67人、従業員34人。現在は終息しているという。4人は昨年12月に死亡し、病院側は公表していなかった。

長沢史朗院長は同日午後、記者会見し「ノロウイルスの感染源は始めの段階で特定できなかった。痛恨の極み。責任を強く感じている」と話しているという。
以上。
病院側のこれまでの隠蔽だけの問題ではなく、管轄する京都市も隠蔽に加担していた。両者は癒着が膠着した状態にあるのだろう。