同社は当期、旺盛な情報システム需要を取り込み、体制の強化を図ってきたサービスインテグレーションビジネスが牽引役となって、売上高は当初計画を上回る見込み。一方、ECBPOビジネスにおける下半期以降の業績が当初計画を下回る見込みとなったことや、競争環境の激化、プロジェクト工期の長期化などによる利益率の低下から、営業利益、経常利益の予想を修正した。
また、本年2月の本社移転に伴い、特別損失として約130百万円を計上することから、当期純利益予想も修正した。
 株価だけが上がっている。

連結/百万円
売上高  
営業利益
経常利益
当期利益
14年3月期前回予想
34,000
1,700
1,700
1,000
14年3月期今回予想
36,000
1,300
1,300
600
今回/前回比
105.9%
76.5%
76.5%
60.0%
14年期今回予/13年期
110.1%
88.9%
78.4%
57.7%
13年3月期
32,703
1,463
1,658
1,040
12年3月期
32,185
1,593
1,615
753
11年3月期
29,614
1,288
1,133
475