2013年の車販売は、前政権の補助金攻勢により販売台数を伸ばした2012年に比し、0.1%増とほとんど伸びなかった。それも軽自動車の販売台数が伸び、2012年の36.9%から39.3%と2.4ポイントのシェアを伸ばしている。 アベノミクスで俄か成金投資家が増加し、高額商品がバカ売れしているニュースが聞かれるが、現実の中小企業の享受はこれからのようだ。ただ、補助金がなくなっても落ち込まなかった実績は、アベノミク ・・・続きへ