ダイハツは9日、軽自動車「ミライース」を一部改良して発売したと発表した。新型エンジンの搭載などで燃費性能をガソリン1リットル当たり33.4キロから35.2キロまで改善、スズキの「アルトエコ」(35.0キロ)を上回りガソリン車トップに返り咲いた。 新ミライースは、燃焼効率が向上した新型エンジンを用いたほか、減速時の運動エネルギーによる発電量を増加させ、発電に使うガソリンの消費量を抑えることで低燃費 ・・・続きへ