大正時代創業の「ヤマジュウ佐藤商店」の(株)お茶のサトウ(静岡市葵区錦町16、代表:佐藤具伯)は6月30日、事後処理を小野森男弁護士(電話054-255-1184)に一任して、事業を停止している。

負債額は約2億円。

東電のフクシマ原発の大爆発で静岡の茶所も放射線被害にあい、風評被害も重なり、売上高を大きく落としていた。

東電=フクシマのこうした間接的な被害は何十兆円に及ぶのだろうか。