6月22日、愛知県東海市にある新日鉄住金の名古屋製鉄所で、大量の黒煙が排出された火災事故で、トヨタ自動車の船積み場に保管されていた新車2万3000台にススなどが付着し納車が大幅に遅れている。
製鉄所構内で停電が起きたため、コークス炉から出るガスを、その場で燃焼させる緊急措置をとった結果、大量の黒煙が排出される問題が生じた。・・・続きへ