不動産担保金融、不動産売買事業のヴィンテージ(株)(東京都港区西麻布2-24-11、代表:奥野喜彦)は10月3日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、野田聖子弁護士(電話03-3273-1800)が選任されている。

負債額は約65億円。

親会社のライブドアがズッコケ、投資ファンドに売却され社名変更していたが、資金スポンサーの日本振興銀行がズッコケ、実質事業を停止していた。