国交省が2011年から公表を義務付けているJC08モード、10・15モードからは少しだけ改善されたが、実燃費とは大幅に異なる。国交省が業界の片棒を担いで、国民騙しを図っているといっても過言ではなかろう。さらに、カタログ燃費の良い車の方が、電装品の影響が大きく受け、実燃費との大きな差が生じているが、燃費試験の際には、走行に関係しない電装品の消費エネルギーについては、考慮されないことになっている。そのため、HV車などの実燃費が大幅に ・・・続きへ