元禄年間創業の温泉旅館(株)岡崎屋旅館(山形市蔵王温泉48、代表:伊藤尚人)は10月31日、山形地方裁判所において破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、遠藤凉一弁護士(電話023-624-1255)が選任されている。

負債額は約6億5千万円。

観光客やスキー客が不況で減少し続け、過去の設備投資による借入金も負担となり行き詰った。

これからが紅葉やスキーシーズンに入っていくのに残念。