夜間に歩行者がはねられて死亡した交通事故は、愛知県内で1~11月までに16件(16人)あり、全ての事故で車のフロントライト(前照灯)が事故時に「ロービーム」だったことが、愛知県警のまとめで分かった。
交通法規では、走行中は上向きの「ハイビーム」にするのが基本で、歩行者の発見にも役立つため、県警が周知に力を入れている。・・・続きへ