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JR北海道は、安全対策などの資金にあてるため子会社が運営する旭川市の「ロワジールホテル旭川」と七飯町の「クロフォード・イン大沼」のホテルを売却する方針を固めたと報道されている。

JR北海道は、脱線事故や車両トラブルなどが相次ぎ、平成30年度までに安全対策や設備の修繕などに合計2600億円を投じる計画で、資金を確保するため保有資産の売却などを進めている。

ホテル売却はその一環で、当2つのホテル売却で10億円を超える売却益を見込んでいる。
このうちロワジールホテル旭川については、すでに売却の交渉が進み、約180人の従業員の雇用は継続される見通し。
今後とも、JR北海道は鉄道以外の遊休資産やグループのめぼしい資産を殆ど売却することになる。交渉は早い者勝ちかもしれない。

国鉄から北海道域がJR北海道として民営化された時の資金関係と当時の過去の業績を再考すべきなのかもしれないが、・・学会の太田大臣はイラチであり、一蹴することだろう。
JR九州はイケイケドンドンで上場も目前となっているのだが・・・。