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3人の歴代社長が辞任すると発表した東芝の株価が、前日21日の東京株式市場で、大幅上昇、一時、前週末終値に比べて6・6%高の401円80銭をつけたことを受け、アナリストは悪材料が出尽くしたとしている。

終値は399円90銭、本日22日はどうなるか。

 

「悪い材料出尽くし」東芝株が大幅上昇 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

21日の東京株式市場で、東芝の株価は大幅上昇し、一時、前週末終値に比べて6・6%高の401円80銭をつけた。

 400円台を回復するのは8営業日ぶりで、終値は399円90銭だった。

 東芝の不適切会計を調査してきた第三者委員会が20日夜、調査報告書の要約版を公表したことで「悪い材料が出尽くした」(アナリスト)との見方が広がり、買い注文が優勢となった。売買高は約1億3853万株に上り、東証1部の上場銘柄では2番目に多かった。

 東芝株は不適切会計問題が明らかになってから下落基調が続き、16日には一時、今年の最安値となる361円20銭まで下落していた。