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建築工事の(有)田口材木店(茨城県古河市本町3-5-1、代表:田口孝治)は12月12日事業停止、事後処理を志村和俊弁護士(電話0280-21-1552)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約2億5千万円。

同社は昭和16年創業の木造建築工事業者。元々材木卸業者で、住宅建築工事に軸足を移していた。住宅不況の中、大手ハウスメーカーやパワービルダーの進出に受注不振に陥り、行き詰った。

こうした事業者の住宅は品質が高いのだが、内外装デザインや価格にCM力の違いもあり、対応できなかったのだろう。