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大麻を共同で所持していたとして警察は定時制を含む長崎市内の6つの高校に通う当時16歳から18歳の高校生7人を13日までに書類送検した。

警察の調べに対して高校生らは、「集団で大麻を使用していた」と供述していて、警察では大麻の入手ルートを調べています。

高校生たちと無職の少年らは顔見知りで、警察の調べに対して共同で大麻を所持していたことを認めているほか、「集団で大麻を使用していた」などと供述している。

16歳の無職の少年は、このほかに24歳の会社員の男に大麻およそ10グラムを6万円で譲り渡した疑いもあるという。

長崎県内の高校生の大麻所持をめぐっては、平成10年に県立高校の女子生徒が所持の疑いで逮捕されて以来19年ぶりとなる。

こういう取引は大体クラブなどで行われることが多い。