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老舗家具店の(株)タナカ大田原家具センター(栃木県大田原市新富町3-1-28、代表:落合丈史)は8月18日事業停止、事後処理を金子周平弁護士(電話03-6777-0260)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約5億円。

同社は大正元年創業の老舗家具店。以前は10億円以上の販売を誇り、店舗も出店させていたが、住宅事情の変化から家具を取り巻く環境が激変、また安価な大手チェーン店の影響を受けるなどし、平成28年1月期には1億円を割り込む売上高となり、先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。