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測量機器卸の(株)精器堂(京都市下京区大宮通四条下ル四条大宮町29、代表:高橋洋)は9月5日、事後処理を宮崎純一弁護士(電話075-256-0224)ほかに一任して、自己破産申請の準備に入った。

同社は昭和18年創業の測量機器などの卸会社。同社は官庁や学校・測量会社などに測量機器や付随する機器を卸販売していたが、官公庁予算の減少、少子化などから売上高が漸減、経営不振に陥っていた。