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大阪府警国際捜査課と府警曽根崎署は13日までに、電子決済サービス「アップルペイ」に、他人のクレジットカード情報を登録し、商品が詐取された事件で、中国人留学生(23、詐欺罪などで公判中)ら男2人を詐欺容疑などで追送検し、捜査を終結した。

同課は、2人が今年1~4月、同様の手口などで、大阪府などの218店舗でデジタルカメラなど計約1950万円相当の商品を詐取したとみている。

追送検容疑は、今年3月、大阪市内の時計専門店で、他人のカード情報を登録した電子決済サービスで、腕時計17点(約250万円相当)をだまし取った疑いがもたれている。