国政を預かる自民党の議員さんたちは、新コロナの感染力の脅威を理解していないようだ。まずは新コロナウイルスを勉強して、そして人・企業の対策を講じるべきだ。

自民党は7日、新型コロナウイルス対策本部などの合同会議を国会内で開き、家賃支援策などを盛り込んだ令和2年度第2次補正予算案の早期編成を政府に求めることを確認した。

0508_07.jpg

sponsored


会議には多数の議員が詰めかけ、感染リスクの高い密閉、密集、密接の「3密」状態で、立見席まで要した。

党関係者によると、会議は「3密」を避けるため、間隔を空けて着席するよう指示があったが、想定以上の出席者で会場は満席となった。約2時間を見込んでいた会合は、発言者が相次いだため4時間15分も続いた。

途中退席したある閣僚経験者は「後ろの方は、すし詰め状態で明らかに『3密』だった。1人でも感染者が出たら全員自宅待機になるのではないか」と語ったという。
以上、

200~300人参加していたことだろう。
国政を預かる議員としてはもはや失格、対策本部が急遽中止すべきではなかったのだろうか。国民には厳密な3蜜回避を呼びかけ、無言のパチンコ店へは営業停止を求める中、法案が成立したとしても美談にもならない。
窓も開けていない。

都知事 密画像はたくぞう@TakuzouToitoiより