新型コロナウイルス禍が猛威をふるうなか、5月29日告知され、6月7日(日)投開票される沖縄県議会議員選挙も中日を過ぎ、残り3日間の勝負となってきた。

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アホみたいに踊るデニー知事

今回の県議選には定数48に対して13の選挙区に64人が立候補している。

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このうち名護市と石垣市、うるま市、浦添市の4つの選挙区で無投票での当選が決まっている。

5月30日から各市町村では期日前投票も始まっており、各投票所では新型コロナウイルスの感染防止策として職員がフェイスシールドを着けたり、有権者が使い捨ての鉛筆を使って候補者の名前を書き込む姿がみられるなど、これまでとは違う選挙選が展開されている。

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玉城デニー知事の就任後初めてとなる今回の県議選は玉城県政を支える与党が過半数を維持・拡大できるか、それとも野党が中立の勢力もあわせ逆転できるかが最大の焦点となっている。

最近、コロナ禍のどさくさに紛れて中国共産党の尖閣諸島に対する領土的野心が露骨になって来ている。尖閣諸島は日本固有の領土であることは中国人でさえ認めてる歴史的事実である。

その中共が最近は領海侵犯ばかりか日本の漁船を追尾するという危険な行為に及んでいる。そんな傍若無人な中共に対し、与那国町議会、石垣市議会は日本政府にたいしては安全に漁業ができるようにしてくれとの要望書を提出、中国共産党政府に対しては強く抗議することを議会で可決している。

ところが、玉城デニー知事を支える与党が過半数の沖縄県議会は中国に対して抗議一つできない、腰ナシ、体たらくぶりである。

ウチナ-ンチュの八重山漁師も守れないような玉城デニー与党県議なんて吹っ飛ばせ!

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〝危険行為〟繰り返す中国船 尖閣侵奪へ体質変わらず
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/11837