沖縄県議会選挙、玉城デニー県政に厳しい審判が下る。

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玉城デニー県政与党22議席

玉城デニー県政野党26議席

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任期満了に伴う第13回沖縄県議選は7日投開票され、宜野湾市選挙区(定数3)では、呉屋宏氏(61)=無所属・前職3=が玉城デニー与党である社民党の宮城一郎候補を破り当選を確実にしている。

宜野湾市区(定数3)では、又吉清義氏(62)=自民・現職3=も当選しており、反日の変態メディア(沖縄タイムス&琉球新報)から苦戦、苦戦と書き捲くられていた自民党が13議席から17議席と大きく伸ばしており、玉城デニー県政運営に県民の厳しい判断が下されている。

反日の変態メディア(沖縄タイムス&琉球新報)は与党25議席、中立4議席、野党18議席と嬉しそうに書いているが、与党と書かれている25議席がそのまま玉城デニー知事の与党ではない。

玉城デニー知事の確実な与党は社民党4議席、共産党7議席、立民1議席、社大2議席、革新系無所属8議席の22議席である。

それに対して非与党は自民党18議席、公明党2議席、呉屋宏1議席、下地ミキオ派2議席、おきなわ3議席だから26議席は玉城デニー県政の野党会派ということになる。

玉城デニー県政が辺野古、辺野古、新基地、新基地と叫んでる隙に中国共産党は尖閣諸島への領海侵犯を繰り返したばかりか、与那国漁協所属の漁船を執拗に追尾するという暴挙に出ている。

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与那国町議会、石垣市議会は早々に日本政府に対しては日本漁船の安全な漁業ができるように要望し、中共政府に対しては強く抗議している。

それに対して、沖縄県知事である玉城デニー氏も県政与党も中共に対して抗議の声ひとつも上げることもできなかった。