TPCマーケティングリサーチ(株)は、スキンケアおよびメイクアップを週に1回以上行っている20~70代の女性1,236名を対象に、美容に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】
○化粧品購入の決め手は

化粧品を購入時に決め手とする情報源については、20代を中心に、「SNS」「YouTubeなどの動画サイト」を利用する人が増えている。
・化粧品を購入時に決め手とする情報源について、20代の67%が「SNS」を、30%が「YouTubeなどの動画サイト」を利用。この1年で各10ポイント以上増加している。

○敏感肌の意識は
2019年と比較!敏感肌の意識においては「(やや)そう思う」が半数を占める。
特に20代・30代の約7割が敏感肌を感じており、この1年で、若年層の敏感肌への意識が高くなっている。
・調査の結果、敏感肌の意識については、「(やや)そう思う」が半数を占め、特に20代・30代が7割弱となっている。この1年でみても、特に20代が7ポイント増、30代が15ポイント増となっていることから、若年層の敏感肌への意識が高くなっている。

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○選定ポイントは
スキンケアを購入する時の選定ポイントは、「自分の肌に合う」が6割以上。
"自分に合ったものを使いたい"というニーズが高まっている。
・購入する時の選定ポイントは、「自分の肌に合う」「肌へのやさしさ」「安心・安全」が3大項目。2019年と比べて、「自分の肌に合う」は7ポイント増えており"自分に合ったものを使いたい"というニーズが高まっている。
以上、
美を引き出す化粧、肌を守る化粧、緊張感を高める化粧、
はたまた整形して厚化粧する隣国女性。

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追、頭皮については
調査の結果、自身の頭皮・髪に関する悩みについては、「白髪」が58.6%で最も多くなった。また、年代別でみると20~30代は「髪の傷み」、40~70代は「白髪」が最も多く挙がっている。


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