既報。京都屋クリーニング店を運営していた(株)クリードランドリーフォート(所在地:沖縄県豊見城市金良435-2 代表清算人:玉城晋一氏)は6月24日、那覇地裁より特別清算開始命令を受けた。

負債総額は約12億円。

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同社は昭和40年11月設立の元「ファミリーフォート」の店名の写真プリント事業者で、その後「京都屋クリーニング」店の運営会社。沖縄県内に京都屋クリーニング店を店舗展開し、ホームクリーニング事業も手がけ、以前はカメラプリント部門も含め14億円以上の売上高を計上していた。しかし、プリント事業がデジカメの台頭でなくなり撤退、クリーニング事業に専念したが、平成30年12月期の売上高は5億円前後まで減少し、クリーニングの設備投資負担から赤字経営に至り、再建のため同社は事業を新設した(株)京都屋に譲渡、同社は解散を決議し、特別清算の準備に入り、今回特別清算開始命令となった。

京都屋クリーニング店の事業は新(株)京都屋により、継続して行われている。

申請代理人は、高木大地弁護士(電話番号:06-6231-3210)ほかが任命されている。

 

既報記事
(株)クリードランドリーフォート(沖縄)/特別清算へ