都庁やレインボーブレッジを赤くし、都だけでも非常事態宣言を発しなければ、口先だけのお願いや要請では都民の半分は動かず、何の対策も講じていないのと一緒、感染者は増加する一方で、通勤者や経済が連動する首都圏も当然危機的状況にさらに陥ることになる。

どっかの機関は御用専門家委員会さえ解散させ、聞く耳さえ持たなくなったようだ。

仏国営放送は、日本は感染拡大が続く中、なぜ、緩和し続けるのかと日本の7不思議を掲載している。

「日本には神風が吹く」と田布施機関の人たちは今も信じているのだろうか。

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しかし、時の鎌倉幕府は博多だけでも20数キロにわたり防塁を築かせ、場所ごとに諸侯たちそれぞれに大量に武士を派遣させ警固に当たらせていた。そのため、蒙古軍は上陸して兵営を構築することができず、船で寝泊りしていたことから、神風が吹き一網打尽にされた。

鎌倉幕府はすることもチャンとしていたのだが・・・。

 GoToトラベルキャンペーン期間中、いくら感染者が増加しても、途中で中止できない、しないのが権威主義・官僚主義の日本国政府や省庁・自治体でもある。

どうなることやら・・・、

再度の外出自粛の緊急事態宣言を発布するしかない。