既報。電気工事資材卸の魚住電機(株)(所在地:大阪府東大阪市下小阪1丁目*** )は7月6日、大阪地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債総額は約3億円。

資本金は1250万円。

同社は昭和30年創業の産業用電材卸業者。以前は旺盛な建築物の電気工事需要から7億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は競争激化、建築公共投資の減少などから令和元年7月期には4億円台まで売上高が落ち、採算性も悪化、厳しい経営が続いていたところで事業を断念し、今回倒産の事態となった。

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破産管財人には、幡野有紀弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年10月12日午後3時。

事件番号は令和2年(フ)第2655号となっています。

 

既報記事
魚住電機(株)(大阪)/自己破産へ