30日の全国の感染者が過去最高の1301人となった。記録更新は東京、福岡、兵庫、神奈川(タイ)などあり、大阪も愛知、埼玉、千葉は高止まりしている。
 1301人は衝撃の数字だろうが、もはや、国民は何も驚かなくなった。すでに感染したらしたでしょうがないと割り切る若者も増えている。
しかし、感染者の増加はますます高齢者を巣篭もり状態に置き、痴呆の進展や健康状態の悪化を招く一方、感染を恐れ医院や病院を敬遠していることから、ますます病院経営を悪化させ続けることになる。
 感染検査を病院の都合で検査基準を高く設定したのは日本医師会と思われ、4月7日の緊急事態宣言以前1週間の感染者数より、直近の1週間は3倍以上感染者数が増加しており、現況、悪化した医院や病院の経営をさらに悪化させるものになっている。

sponsored


誰かさんは死亡者を出さないと格好を付けているが、日本の致死率は6月まで5%台であり、アジアではワースト国、感染検査基準が高く高齢者でも重症化していても肺のCT検査を受けさせた上で感染検査を受けさせるなど、重篤になった高齢の感染患者を入院させ、死亡率を高めた。

高齢者でも早期感染発見、早期治療による健康悪化阻止が一番、致死率を下げるのは素人でも理解できる。諮問会議・専門家会議の議事録さえ、誰が何を述べたのか記録さえとっていない。発言するからには責任が付きまとうのは民間企業ならば当然のことである。


0731_01.jpg