ふるさと地域振興のために熱いお方の馬込氏。
昨年は世界遺産知名度アップのイベントにて実行委員長を引き受けられ、第一弾となる長崎市内でのイベントを実行!

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https://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=10022

任期満了に伴う新上五島町長選が8月4日告知、9日投開票が行われる。
同町長選挙には同町副町長の石田信明氏(65)が16日無所属で立候補する意向を明らかにしてる。
同町長選を巡っては、現職の江上悦生氏(73)は3月、九州商船との裁判を不利とみて早々と3選不出馬を表明していたことから、同町副町長だった石田氏に政権を禅譲した形になっているが、実際は町政を放り出したというのが実情のようだ。

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石田氏は同町出身。佐賀大経済学部卒。1978年、旧有川町役場に入り、2004年の旧5町合併後は総合政策課長など務めて、15年4月から副町長に就任していた。典型的な小役人である。

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無投票かなと囁かれてい中、元県議の馬込彰氏(67)が、現状の町政に危機感を感じ、無所属で立候補する意向を固め、19日に県庁で会見し、正式表明している。

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平成18年10月、当時農水大臣だった松岡利勝氏と大臣室で新五島町の農業・漁業について熱く語っていた。


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馬込氏は県議を5期務めた。長崎新聞社の取材に「人口減少が続き、島が朽ち果てるようなことを見過ごせない」とし、子育て支援策などに力を入れる考えだ。

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