2日にも豪雨に見舞われ、これまでに死者まで出ている朝鮮半島中部、現在、尖閣諸島付近にある台風4号が、今後、気圧の流れに沿い、中国・華南へ上陸、沿岸部の上海・北京を北上し、熱帯低気圧に変わり、黄海へ出て、朝鮮半島を横断する動きとなっている。熱帯低気圧に変わっても、大きな雨雲を抱えており、南から湿った大気が台風に向かって流れ込み続ける。

豪雨慣れしていない韓国、先般の釜山豪雨のときは、地下街や駅舎の水没・アンダーパスでは何人も死亡していた。

中国と韓国の排ガス・煤煙による地球温暖化により、今後の台風の多くの進路は北寄りを移動するとされ、日本もそうだが、河川等のインフラ対策による事前の豪雨対策が必要だ。

文大統領に予算執行のよき材料が出てきた。南北事務所を爆破されたにもかかわらず、北朝鮮への親和人脈を強化して目論む、北朝鮮へのインフラ工事どころではない。

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