ソフトバンクグループ(SBG)が、昨年3月期の税務申告で、東京国税局から約400億円の申告漏れを指摘されていたことが3日、関係者への取材で分かった。

関係者によると、タックスヘイブン(租税回避地)にある関連会社の所得の合算漏れなどが原因だという。
 SBGは、平成30年3月期にも約4千億円の申告漏れを指摘された。
 この時は28年に3兆3千億円で買収した英アーム・ホールディングスの株を傘下ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に出資する形で移した際、株式の価値を再評価し、取得額と時価評価額の差として多額の損失を計上していた意図的な節税・脱税行為が申告漏れと判断された。
以上、

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決算上で評価損をいくら出しても税務上は関係ないが、税務申告書で妥当性のある評価損を掲載しなければ、申告漏れと審判される。
ソフトバンクGも米中貿易戦争・新コロナの経済激動期の影響を受け、アリババ株の切り売りで食いつないでいる。ARMの再上場なども計画されており、食いつなぐ材料も豊富に持っているところにソフトバンクの強さもある。
ただ、トランプ政権にしろ、民主党政権になるにしろ、中国に対する圧力は強まるばかりで、ソフトバンクにも今後、大きく影響してくることも考慮される。

<中国の目先の問題>
尖閣、漁船団派遣問題・・・日本の出方しだいでは再度中国で暴動が発生する可能性がある。
(南沙諸島は当初千隻の漁船団を派遣し海域に居座らせ、その間に埋め立てを敢行し、軍事要塞化した経緯がある。当初、埋立地は民間使用と虚偽説明していた)
香港民主化問題
ウイグル族100万人強制収用所問題
チベット問題
インドへの侵略問題、合意の緩衝地帯に構築物構築、
南沙諸島要塞化問題
西沙諸島、ベトナムとの衝突問題
ベトナム大陸棚開発阻止問題
中華思想に基づく一帯一路軍事覇権問題
インフラ支援に名を借りた借金の漬物国大量創出問題
借金漬物国に対して99年借用の世界での軍事基地展開問題、
米中貿易戦争、
知財盗人問題