経産省が5日発表した3日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、12週連続で値上がりした。
石油情報センターによると、石油元売り各社が給油所への卸値を引き上げ、小売価格にも反映されたという。来週も値上がりが続く見通し。
レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、7月27日時点の前回調査と比べて2円20銭高い134円50銭で、12週連続で上昇。
ハイオクは1リットル当たり2円20銭高い145円40銭で、12週連続で上昇。
軽油は2円10銭高い115円ちょうど、
灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり28円高い1447円で、いずれも2週ぶりに値上がりした。
以上、

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中国の新コロナ経済回復による需要拡大により、原油は過去最大の輸入量となり、また、新コロナが暴風雨となっていた欧州は収束傾向が鮮明に、米国は暴風雨の中、経済活動を回復させるなど、需要拡大が続き、原油価格を押し上げている。

世界の主要国では日本など一部を除き、新コロナから回復傾向にあり、日本も含め経済活動の本格化が続き、値上がりが続くものと見られる。