警視庁捜査2課は5日、府中市が発注した工事をめぐる官製談合事件で、同市内の公園の工事の入札情報を求めてきた地元業者に情報を伝え、見返りとして現金100万円を受け取ったとして、あっせん収賄の疑いで、元同市議の村木茂被告(73)=公契約関係競売入札妨害罪で起訴=を逮捕した。また、贈賄容疑で同市の土木会社「府中植木」代表取締役の田中善雄被告(76)=同=を逮捕。同課は、2人の認否を明らかにしていない。

村木容疑者の逮捕容疑は令和元年8月ころ、田中容疑者から同市発注の「四谷さくら公園」(同市四谷)の拡張整備工事について最低制限価格などの情報を得るように依頼を受け、価格情報などを伝達。同年11月ころ、府中市内の飲食店で謝礼として田中容疑者から現金100万円を受け取ったとしている。
 

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この工事は、同年8月に指名競争入札があり、府中植木が最低制限価格約1億1000万円に対し、9円だけ高い僅差で落札していた。
 村木容疑者は同市都市整備部長だった塚田雅司被告(56)=官製談合防止法違反罪で起訴=に働きかけて情報を取得しており、同課が詳しい経緯を調べている。

以上、前回と談合内容が異なる。

こうした表面化するのは湘南の砂のひとかけらにも過ぎない。バレズに行い続ける先生方は実力者と呼ばれる。そうでなければ御殿は建たない。

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