西村康稔経済再生担当相は4日の記者会見で、大阪府の吉村洋文知事が新型コロナウイルスの感染防止に効果的だとして「ポビドンヨード」を配合したうがい薬を使ったうがいを励行したことに関し、専門家の意見を踏まえうがい薬の活用を検討する考えを示した。
「のどに付着したウイルスを消毒する性質・効果があるなら、専門家の判断をいただき、活用できるなら活用していければと思う」と述べた。
西村氏は「専門家は、あまりこれまで『うがい』は言っていない。手洗い、消毒、マスク、換気と言ってきている。単純なうがいではウイルスはなかなか取れないというのが、これまでの知見だ」とも語っている。

大阪では、可愛いと女子高生にも豹柄のおばさんたちからも人気者の吉村知事の発言でもあり、イソジンがドラッグストアの棚から一斉に消えた。イソジン不足にのど飴にも波及している。
メルカりではすでに5倍の高値で出品されているという。

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一方で、感染検査を受ける人たちがイソジンでうがいした場合、唾液や喉奥の粘膜辺りが消毒され、陽性でも陰性に判断される可能性があり、そうした疑いのある人たちの使用には注意を呼びかけている。PCR検査の検体は、喉や鼻奥の粘膜からや唾液により検査されている。

何でも飛びつく集団心理、マスクに始まり、不織布浸潤ペーパー、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなどなど消え、インスタントラーメンも一時棚から消えた(韓国産の辛ラーメンだけあった)。
以上、

西村氏の発言は問題、最初から「うがい」励行はあった。逆にマスクは、買占めに遭い、新コロナウイルス感染症には効果がないと、堂々と感染症専門家たちがTVに出演して発言していた。そうした専門家たちは、反省もせず、そう言ったことすら忘れ、TV出演し続けている。
そうしたことから、当時、当JC-NETでは、マスクの必要性を、海外のマスク有無の感染事例を列挙して掲載し、マスク着用を訴え続けてきた。

安倍首相は小さなアベノマスクから卒業した。
しかし、女子高校生の間では、SNSでデコッたアベノマスクが大流行している。
平たくデコりがいがあるそうだ。だが、街中では使用せず、あくまでSNS配信向け。当然、学校でもハデにデコったアベノマスクの着用は許可されない。休み時間に見せ合うそうだ。

イソジン関係メーカーの株価は暴騰することだろう。