住んでみたい町ランキング 首都圏・関西編
メジャーセブン(大京や三菱地所レジデンスなど分譲マンション大手7社で構成)が、30日、マンション購入希望者を対象にした首都圏と関西圏の「住んでみたい街」ランキングを発表した。
<首都圏>
首都圏の1位は4年連続の1位の「吉祥寺」(生活の利便性と商業施設充実)、2位「自由が丘」(おしゃれ)、3位「恵比寿」(交通の利便性と多くの飲食店)、4位ニ子玉川(昨年4位)、5位横浜(昨年3位)。
ランクアップしたのは、「恵比寿」・「たまプラーザ」・「中野」・「代々木上原」。
子育てができたら良いと思う街のトップは「文京区」、「吉祥時」・「二子玉川」が続く。
首都圏では、前年11位だった「豊洲」(東京都江東区)が17位に落ち、東日本大震災後の液状化による浦安の被害から、湾岸エリアを敬遠する動きが影響したと見られる結果となっている。
<関西圏>
関西圏での1位は調査開始の7年前より連続1位の「芦屋」(高級感がある)、2位「西宮(交通の便がよい)」、3位「夙川」(町並みがきれい)、4位「梅田」、5位「岡本」と続く。
ランクアップしたところは「梅田」(交通の便がよい)、「天王寺」(交通の便がよい)「吹田」(交通の便がよい)などとなっている。
子育てができたら良いと思う街は「芦屋」「西宮」が同率トップ、3位に「夙川」
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