アイコン 尖閣諸島周辺漁業の活発化が喫緊の課題である!

投稿者=ヤイマ

仲間均市議中央が仲間均市議
1月21日、予てから尖閣上陸調査の「必要」を訴えていた自民党の新藤義孝、民主党の向山好一両衆院議員が漁船で尖閣諸島に近づき、海上からの視察を行ったが、上陸はしなかった。
視察後、石垣島で記者会見した両氏によると、21日未明に石垣島を出発し、尖閣諸島最大の魚釣島や南小島、北小島を視察。尖閣諸島周辺海域には約5時間滞在した。両氏は、尖閣諸島の国有化や有人利用を図る必要性を訴えている。

自民党政権、民主党鳩山・菅政権下に比べたら、上陸はできなくても、尖閣諸島周辺海域に約5時間も滞在視察しただけでも上出来とするべきだろう。
尖閣諸島周辺での視察もいいが、尖閣諸島周辺漁業の活発化が喫緊の課題である。

http://www.senkaku.net/
新年早々の1月3日には、石垣市の仲間均市議ら4人が尖閣諸島に上陸している。上陸目的は尖閣諸島を行政区域に持つ石垣市の市会議員として、固定資産税の評価や、生態系の変化についての調査を行っている。

仲間均市議等4名を乗せた漁船は1月2日深夜、石垣島の新川漁港を出航。出航直後から海上保安庁の巡視船は仲間議員らを追尾、監視していた。魚釣島に近づくと同時に停船命令、臨検を受けたものの、今までのように阻止されることもなく巡視船が沖で見守るなかで仲間氏ら4名は上陸している。「見守るなかでの上陸である」、つまり海上保安庁、政府は上陸を黙認したのである。
今までの政府なら自民党だろうと、民主党だろうと絶対にありえなかった対応である。今回の海上保安庁の黙認は独断ではありえない。何らかの政府の指示を仰いだのであり、今回の黙認は政府了解のもとで上陸が黙認されたのである。現政府とは民主党政権である。
だからといって、民主党政権が急に保守政権に宗旨変えしたわけではない。
ただ、今までのように尖閣問題で「反民主」だけでは説明がつかない。今後、時の政権がどのように展開するのか定かではないが、自民党、鳩山・菅民主党時代とは確実に変化してきている。 行政管轄区域の市議が視察目的の上陸でさえ、時の政権はこれを「犯罪」として取り締まってきていた。領土問題で中共に屈服して来た元凶が「河野談話」「村山談話」に代表される自虐主観の自民党政権であった歴史を忘れてはならない。http://nakamahitoshi.ti-da.net/

[ 2012年1月22日 ]
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