アイコン 政治は県民、国民のためにある) ̄ε ̄( ブー

投稿者=県政を憂う
 
久間章生元防衛相久間章生元防衛相
4月28日、自民党長崎県連(会長・金子原二郎)は、次期衆議院議員選挙に向け、長崎2区候補予定者決定のため選挙対策委員会を開き、長崎県議会議 員で同党県連幹事長である加藤寛治氏(66)を内定した。県連に推薦願いが提出されていた同加藤寛治氏、久間章生元防衛相、元自民党総務会長、前回の総選 挙で民主党のブームに乗った福田衣里子議員に惜敗。(71)、末吉光徳元県議会議長 、前回の県議選挙で落選(65)の3名から、委員22人の投票で加藤寛治氏に決定され、5月13日総務会で承認を受け党本部へ公認申請を提出することにな りました。、
報道によると、2区内の大半の県議が加藤氏を指示し、久間氏については「前回落選してから地元を回っていない」と言う意見もでたとのことであります。
久間氏は「まだ正式決定ではない。党本部の世論調査で(良い)感触を得られれば、党本部に推薦願いを出す」とのコメントを発表し、出馬への意欲を示しています。
お断りしておきますが、私は自民党員でも久間氏の支持者でも加藤氏に好感を持たない者でもありません。ただ、世界的な経済不況が続く中で政治の低迷もあり、全国的な不況が続いています。経済浮揚や困窮している社会生活から、早く抜け出し、先行きの明るい生活を求める県民の一人です。
 
県連の候補者決定に当たり、投票行動の意思決定は、県民の意思を無視した県連会長や県会議員の個利個略によるものと思えてなりません。
久間氏は「落選以来地元を回っていない」と小理屈をつけて推薦対象外としていますが、県民が求めているのは経済活性化と安定した生活です。
異常時の時代に求められるのは政治力です。
一刻の猶予もありません。即戦力が必要です。そのためには、政治への情熱は勿論、経験と能力が必要です。高齢だととの風評もありますが久間氏は余人を持って代え難しと思います。
加藤氏は、参議員選挙の出馬に意欲を示されたり、先般県会議長選挙に敗れ、今回衆議員選挙に意欲を示されたり、各々目的や使命が異なる中で、腰が定まらない印象を受けます。衆議員として何をするかよりも、民主党の支持率が落ち、当選の可能性が出てきました。では立候補しょうか。では県連は応援しょうかと思いたくなります。
であれば、これほど県民を愚弄することはありません。
 
加藤寛治 加藤寛治
長崎県政は金子体制から中村体制に変わり任期四年を折り返しました。選挙で圧倒的な信任を受けている中村法道知事(丸)は、新しい県政に向かって漕ぎ出しています。まだまだ、座礁を誘発する旧来の暗礁や浅瀬等が残っており、時として、台風や時化の荒波、そして霧の中を一生懸命に漕ぎ出している姿勢が、徐々に見えて来るようになりました。
また、最近それを阻もとする不埒な行為も、顕著になって来ているようです。それは長崎県議会の主流派グループです。暴力団的に大きな声で恫喝したり、揚げ足を取って、是は非として、非を是としたり、自分で火をつけて自分で消しにいき、県幹部に恩を着せて裏取引をしつつ、利権を求めるとする無法議員もいるようです。
現在の県議会は、安定過半数があれば独走体制となり、真の改革は難しいと思います。改革は血を流さなければならなりません。既得権益があり、利権が絡んでいます。そのためには、議会構成のバランスは拮抗して、議論による切磋琢磨が必要と思います。その中で加藤氏は、県議会議員として豊富な経験と能力を持っておられ、長崎県政としては欠かすことの出来ない、県民が求める人物であると思います。
自民党県連金子原二郎会長を筆頭とする各議員の皆様には、党利党略、個利個略と思われないように、県民が主役の政治を行って下さい。
[ 2012年5月 1日 ]
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