アイコン バチカンのローマ法王庁支援「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」登録間違いなし

 「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」について、ローマ法王庁が世界遺産への登録を支援する意向を伝えた文書が、長崎県の中村法道知事に届いた。
中村県知事は昨年10月、バチカンを訪れる神父らにフランシスコ法王への親書を託した。文書はその返事で2通届いた。

中村知事は親書で、禁教下で潜伏していたキリスト教徒が、大浦天主堂(グラバー邸の入口、1865年竣工、国宝)で、神父と出会った「信徒発見」から150年となる2015年に、法王の長崎訪問を要望。教会群の世界遺産登録への支援も求めていた。
 以上。

 何の力が作用したのか知らないが、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」(九州・山口+静岡+岩手)を正式申請することを決定している。
 しかし、数奇の運命を辿ってきた熊本・長崎にまたがる教会群は、西欧人が決定する遺産登録、文化遺産として世界遺産に登録できることは間違いない。
 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」には、すでにいつもの韓国からチャチャが入っており、その宣伝力・吹聴力は日本を大きく凌駕しており侮れず、文化庁は今からでも「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を正式申請することが望まれる。
 韓国の動きからして「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」では、認定まで相当の時間(韓国との関係がホトボリ冷めるまでの約1000年)が必要になる可能性がある。
 

[ 2014年3月 5日 ]
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