アイコン 韓国政府/日本による植民地時代に強制動員された朝鮮人労働者796人を強制動員被害者として新たに認定

景気が悪ければ、国民はその責を国に求める。国は賢く、国民の目を日本へ向け、不満の多くを内政から背けさせる。政治の常套手段だ。
過去にだけ生きがいを求める人々
「現代韓国人の国民性格」(著者:李符永・ソウル大学教授)
(01)依頼心が強い
(02)すべきことをせず他人に期待し裏切られると恨んだり非難する
(03)相手も自分と同じ考えだと思い「違う」と分かると裏切られたと思う
(04)せっかちで待つことを知らず「今すぐ」とか「今日中」とよく言う
(05)すぐ目に見える成果をあげようとし効果が出ないと我慢せず別の事をやる
(06)計画性がない
(07)自分の主張ばかりで他人の事情を考えない
(08)見栄っ張りで虚栄心が強い
(09)大きなもの・派手なものを好む
(10)物事を誇張する
(11)約束を守らない
(12)自分の言葉に責任をもたない
(13)何でも出来るという自信を誇示するが出来なくても何とも思わない
(14)物事は適当で声だけ大きくウヤムヤにする
(15)綿密さがなく正確性に欠ける
(16)物事を徹底してやろうとしない
(17)「見てくれ」に神経を使う
(18)「世界最高」とか「ブランド」に弱い
(19)文書よりも言葉を信じる
(20)原理・原則より人情を重んじ全てを情に訴えようとする
 
韓国政府が7月3日、日本による植民地時代にロシア・サハリンなどに強制動員された朝鮮人労働者796人を強制動員被害者として新たに認定した。
 
 韓国政府機関の「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」は3日、昨年入手した旧樺太(現サハリン)の豊原警察署の文書4件を分析し、これら文書に収録された朝鮮人名簿866件を「委員会が認定する名簿」として上程、議決したと発表した。
 
 重複者を除く846人のうち796人は既存の名簿に登録されていなかった。50人は既に強制動員被害者として認定されていた人だった。これで同委員会が認定する名簿に登録された強制動員者数は58万18人に増えた。
 
豊原警察署が1941~1944年に作成した文書には、作業場から脱出、逃走した朝鮮人指名手配者の名前、出生地、年齢、人相着衣、作業場名、指名手配の理由や日時、依頼者などが書かれている。
 文書に載っていた朝鮮人労働者は、サハリンをはじめ北海道や山梨県などで西松組(現西松建設)、三菱、三井、住友など現存する日本の大企業の作業場で働かされたことが確認された。
以上、
 
すでに韓国では裁判を起こされている新日鉄と三菱重工。
韓国では、西松を除き、これらの企業は進出しているが、いつ何ぞや韓国での財産を没収されるかもしれない。現実韓国の司法当局ではそうした動きとなっている。その可能性もすでに韓国の新聞各紙が論じている。
今裁判が韓国の最高裁でこれまで同様に出されれば、韓国民は歓喜し、政治も近づけないものとなる。その結果、財産没収ということになる。
 
戦時中、韓国人と関与した企業は、韓国へ近づかない方が賢明だろう。当然、麻生元首相のお膝元麻生炭鉱財閥も入っている。危うきに近寄らず。
日本財界を代表して東レがすでに大きく進出しており、東レ一社にお任せしていればよかろう。
[ 2015年7月 6日 ]
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