アイコン 都城市百条委員会(番外編)その3

投稿者=霧島キンシロー

都城市の池田市長1年6ケ月以上も続く都城市百条委員会(黒木優一委員長)のロン グラン委員会が異常なら、12月18日の都城市議会で、降灰収集運搬量の水増しにより市から委託料(7094万5615円)をだまし取ったとされ逮捕起訴 された(現在係争中)被告等に対して市が損害賠償を求めて訴訟を起こす議案を議会に提出したこともかなり異常です。

そもそも被告等は逮捕拘留されてから今 日まで一貫して無罪を主張しています。つまり降灰収集運搬量の水増しなんかやってないし、そんな事実はないって終始一貫して主張してるんです。今回の都城 市百条委員会を見ていて思い出すのは中世ヨーロッパで行われた魔女狩りです。(http://dic.nicovideo.jp/

それに日本でもたま~に行われる国策捜査もある意味で魔女狩りに似ています。両方に共通してるのは集団ヒステリーという魔物です。この集団ヒステリーという魔物が 曲者なんです。最近では民主党政権時に行われた特捜による小沢一郎事件が思い出されます。小沢一郎事件は色んな角度から検証されていますが、このような見方があったことも事実です。

http://electronic-journal.seesaa.net/article/(「小沢の秘書逮捕は国策捜査である」(EJ第3600号)

 

私は個人的には小沢さんあんまり好きじゃなかったんだけど、あれはちょっと気の毒に思ったもんです。特にあの大久保って秘書には同情しました。そこでまたまた頼もしいウィキペディアに登場して頂き国策捜査をググってみます。

『国策捜査(こくさくそうさ)とは、捜査方針をきめる際に、政治的意図や世論の動向にそって検察(おもに特捜検察)が、適切な根拠を欠いたまま「まず訴追ありき」という方針で捜査を進めることをいう。[1]そうした検察のあり様を批判するための用語であり、特に無罪判決が下った事件についての検察の捜査を批判するために使われる。[2]捜査を進める場合だけでなく「捜査を控える」場合をも含めていうこともあるが、これらを区別して特に「逆国策捜査[3]」ともいう』。まあ~こんな調子です。

やっぱり出てきました。そうです「まず訴追ありき」という胡散臭い奴です。今回の宮崎県警による降灰収集運搬量水増し事件も、都城市(池田宜永市長)による損害賠償訴訟も「まず訴追ありき」という方針で捜査、訴訟を進めてるところは全く一緒です。そんなワケで、今回のあまりにも異常すぎる百条委員会や都城市(池田宜永市長)による損害賠償など何らかの権力による見えない圧力のパワーがメガトン級でプッシュ・プッシュしている気配すら感じるんです。

[ 2016年1月 7日 ]
 

 

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