アイコン フェイクニュースで国際会議 先をゆく日本の炎上サイト

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アメリカ大統領の真っただ中に注目されたニュースがフェイクだったことから、フェイクニュースが注目されだした。

だが、日本もかなり前からフェイクっぽいニュースは山ほどあった。

勘違い、誤訳、嘘ぎりぎりの大げさなもの、すべて恣意的で、炎上させるためにありとあらゆる手段であらゆるジャンルの個人ブログたちがアクセスを稼ごうとしていた。

ただ、問題にならなかったのは、全国紙の真似でしかなかったからだろう。

切り取り、意訳、大げさ、これはすべて既存のマスメディアがやってることだ。

それを、個人ブログがやりだしても誰もなにもいえないのは当然だろう。

さて、世界で問題とされた今、日本のマスメディアは、自分らの鏡である日本の炎上ブログをどう取り上げるのだろうか。

http://www3.nhk.or.jp/news/

インターネット上でうそのニュース「フェイクニュース」の拡散が問題となる中、報道機関などが、発信された情報が事実に基づいたものかどうかどう検証し、伝えていけばいいのかについて話し合う国際会議がスペインで始まりました。
この会議は、5日から3日間、スペインのマドリードで開かれているもので、世界50か国余りから180人を超えるジャーナリストやNGOの職員などが参加しています。

インターネット上では、事実に基づかないニュース、いわゆるフェイクニュースの拡散が問題となっていますが、会議では、報道機関などが情報が事実かどうかをどのように検証すればいいのか、最新の技術や手法についての意見交換が行われています。

会議では、アメリカのIT企業「グーグル」の担当者が、ネット上に出回っている映像が本物か、それとも加工されたものかを見分ける無料のサービスを紹介しました。また政治家の発言を検証しているアメリカの民間団体は、「政治家は間違いを指摘しても何度も同じ発言を繰り返すことがある。彼らが間違いを修正するまで、何度でも指摘する必要がある」と話し、発言を根気強く検証することの重要性を訴えました。

会議を主催したシンクタンクの担当者は、「情報の検証が今ほど大事な時代はない。こうした会議を通して、世界中の報道機関などが最新の手法を学ぶことが欠かせない」と話していました。

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[ 2017年7月 6日 ]

 

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