アイコン 日中青年交流協会の鈴木英司理事長を中国スパイ容疑?で起訴

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中国の北京で昨年、国家の安全に危害を与えた疑いがあるとして拘束され、今年2月に逮捕されていた日中の交流団体で理事長を務める日本人の男性が、中国の捜査当局から起訴されていたことがわかった。

中国の捜査当局によって起訴されたのは、東京に本部がある「日中青年交流協会」の鈴木英司理事長。

日本政府の関係者によると、鈴木理事長は昨年7月、訪問先の北京で拘束されたうえ、今年2月に逮捕されていて、6月I起訴されたという。
具体的に、どのような罪に問われているかなどは明らかにされていないが、中国政府は、鈴木理事長が拘束されたあと、国家の安全に危害を与えた疑いで調べていると説明していた。

中国政府は3年前に反スパイ法を施行するなど外国人の国内での活動への監視を強めていて、一昨年以降、スパイ行為に関与した疑いがあるなどとして日本人が拘束される事例が相次いでいる。

このうちボーリング゜調査で禁止区域に入り拘束された6人のうち、4人の日本人は解放されたことが27日に明らかになったが、依然として8人が拘束されていて、起訴されたのは鈴木理事長で5人目。

しかし、どのような行為が問題とされたのかについては、はっきりとは明らかにされておらず、すでに裁判が始まっている4人についても裁判は非公開で行われている。
以上、

中国ではこの間、治安違反で多くの日本人拘束者を出しているが、(軍)港湾などの撮影や禁止区域の立ち入りが原因とされている。
そうした撮影は、日本の公安が中国渡航者へ依頼したともいわれている。ただ、定かではない。(今ではスパイ衛星の画像でほとんどが解析できる。ただし、上から画)

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[ 2017年7月28日 ]

 

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