アイコン 10日夜 死の白鳥=B-1B2機 米韓演習 B-1Bランサースペック・諸元

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今回は死の白鳥はNLLを越えなかったようだ。北朝鮮はロシアへ北米局長を派遣し、作戦を練ったと見られ、10日朝鮮労働党創立記念日に音沙汰なし。

10月15日から空母打撃艦隊を投入し米韓合同演習

10月18日~24日前後まで、中国共産党大会

11月3日から国連でロケットマンとバカにした米トランプが日韓中など訪問

 

沈黙を守るか、それとも・・・・。

更年期障害からか誰彼関係なく怒りっぱなしの米トランプが秘密の扉のボタンを押す可能性すら捨てきれない。

米国と韓国の空軍は10日夜、朝鮮半島上空に米戦略爆撃機B-1Bと韓国空軍の主力戦闘機F15Kをそれぞれ2機展開し、合同訓練を行った。韓国軍合同参謀本部が11日明らかにした。

同本部は「米B-1B編隊は、韓国の防空識別圏(KADIZ)進入後、東海上空で仮想空対地ミサイル射撃訓練を実施した後、韓国のF15K編隊の援護を受けて内陸を通過し、黄海上でもう一度空対地ミサイル射撃訓練を行った」と説明した。

米国のB1B編隊の朝鮮半島展開は、9月23日夜から24日未明にかけて行われて以来となる。当時B1B編隊は北朝鮮東沖の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)より北側の国際空域を飛行する異例の訓練を実施した(韓国へは直前にしか知らされなく、随行もしなかった)。

米国は過去にはB1B編隊を主に日中に朝鮮半島に展開したが、9月23日から相次いで夜間に展開している。

これは北朝鮮に対する軍事的圧力のレベルをいっそう高める意図だと受けとめられる。

今回、朝鮮半島上空に展開されたB1B編隊は、朝鮮半島の東側から西側に飛行する間に南北軍事境界線(MDL)には近づかなかったと伝えられた。

B-1BはB52、B2と並ぶ米軍の3大戦略爆撃機で、敵地を絨毯爆撃できる広範囲な破壊力を備えている。

トランプになり、米軍は南シナ海で、1回しか自由の航行作戦を展開していない。その間、着々と南シナ海の岩礁・環礁埋立地の要塞化が進められている。

金の玉の小さいトランプにとって小粒の北朝鮮をおちょくるのが楽しいのだろうか。

 

BIBランサー 死の白鳥
諸元
乗員:4名
全長:44.81m
全幅:41.67m(可変翼最大展開時)/23.84m(最後退時)
全高:10.36m
翼面積:181.16m²
全備重量:216.365t
空虚重量:86t
エンジン:GE F101-GE-102 ターボファン 4基(推力14,060kg)×4
性能
最大離陸重量:217t
爆弾搭載量:34.02t(機内)/26.76t(機外)
最高速度
M1.25
航続距離
11,978km
武装
搭載量
爆弾など最大34.019tを、3つのウェポンベイに収納。
爆弾
減速ユニット装備Mk-82無誘導爆弾×84
Mk-82円錐無誘導爆弾×84
Mk-62無誘導爆弾×84
Mk-65無誘導爆弾×8
CBU-87(英語版)/89(英語版)/97クラスター爆弾ユニット(CBU)×30
CBU-103/104/105風力安定クラスター爆弾×30
GBU-31JDAM GPS誘導爆弾(Mk-84汎用型とBLU-109の組み合わせ)×24
GBU-38JDAM GPS誘導爆弾(Mk-82汎用型)×17
Mk-84汎用爆弾×24
GBU-39小型誘導爆弾(6弾頭パックなら×96、4弾頭パックなら×144)
B61自由落下核爆弾×16
ミサイル
AGM-158×24
AGM-154 JSOW×12
搭載電子機器
AN/APQ-164パッシブフェーズドアレイレーダー
AN/ALQ-161 レーダー警報受信機
AN/ASQ-184 ミサイル警報装置
スナイパーXR照準ポッド
アフガン爆撃ではインド洋の英領ディエゴガルシア基地からB1Bが出撃。
・不明のマレーシア航空機は同基地方面へ向かっていた。

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[ 2017年10月11日 ]
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