アイコン 「バイクの森おがの」の(株)バイクの森(東京)/破産開始決定

バイク博物館「バイクの森おがの」運営の(株)バイクの森(東京都東久留米市柳窪3-2-35、代表:大河原康)は1月15日、東京地裁立川支部において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、番場弘文弁護士(電話042-631-5311)が選任されている。

 同社は平成21年1月設立のオートバイ博物館「バイクの森おがの」の運営会社。「バイクの森おがの」は、埼玉県秩父郡小鹿野町の町おこし事業として誘致され、平成21年5月に開館し、年代物のバイク約130台を展示するとともに、レストランなども併営、各種イベントなども企画運営していた。しかし、バイク人口の大幅な減少から来場者不足が続き、約1年半で閉館していた。同社の母体であった(有)トマトモータース(東京都東久留米市柳窪3-2-35、代表:大河原康)が1月9日、負債額約3億5千万円を抱え、東京地裁立川支部において、破産手続きの開始決定を受けたことにより、同社も連鎖して破産したもの。

 以上、

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今の若者は去勢されたかのように冒険心0、バイクに乗る学生も以前のようには見かけなくなっている。当然バイク人口も大幅に減り続け、メーカーの軸足も海外に変わってしまっている。海外留学生も大幅に減っている。親が派遣や非正規雇用の低賃金の世代に入り、子も余裕もなくバイクどころかバイトで食いつないでいる。当選して何ボの世界の政治家たちは聞こえがってのよい御託ばかり並べて何を考えているのだろうか。

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[ 2018年1月29日 ]

 

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