アイコン 「CLARS」マンションの(株)日本アイコム(広島)/民事再生申請 クラース

 

 

マンション開発の(株)日本アイコム(広島市中区中町1-24、代表:野上和政)は8月30日、申請処理を山崎良太弁護士(電話03-5223-7790)ほかに一任して、東京地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い監督命令を受けた。

負債額は約75億円。

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同社は平成14年7月設立のマンションデベロッパー。自社ブランドマンション「CLARS(クラース)」シリーズを広島市街中心に展開して、平成28年9月期には約68億円の売上高を計上していた。

しかし、その後は計画や工期遅れなどもあり、翌年期には約26億円まで売上高が急減、建築コストが大幅に上昇して採算性も悪化させ、開発などに伴う借入金は膨らんでおり、資金繰りに窮するようになっていた。そうした中、金融機関との交渉も難航し、今回の事態に至った。

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[ 2018年8月30日 ]

 

 

 

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