アイコン 衝突の韓国漁船 日本EEZ内で不法違法操業か 漁船衝突事件 大和堆

 

 

日韓漁業協定は年間協定で、韓国の根こそぎ漁や網による漁業資源枯渇、違法操業船の網の不法投棄問題による資源危機から、ここ数年、日本のEEZ内での韓国船の操業を禁止している。大和堆一帯は漁業資源が豊富で、北朝鮮の命を危険にしてまでの違法操業問題もある。

15日午前9時35分ごろ、石川県の能登半島から北西約250キロの日本海で、日本の漁船と韓国漁船が衝突した。
双方の乗員計21人にけがはなかった。現場は日本の排他的経済水域(EEZ)内で、北朝鮮船の違法操業が問題化しているイカなどの好漁場「大和堆」周辺。
海上保安庁は現場に巡視船や航空機を派遣し、事故原因や当時の状況を調べている。

海保などによると、日本側の漁船は山形県の酒田港に所属するイカ釣り船「第38正徳丸」で、乗員8人は無事で、現場から離れて帰航した。
一方、韓国当局などによると、韓国側の漁船「3088MUNCHANG」は浸水したため、船員13人全員が付近で違法操業中の韓国漁船に救助された。
以上、

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韓国漁船の漁場は、広い範囲がある黄海から東シナ海海域は、中国が禁止すべき小魚まで根こそぎ網漁により、すでに漁業資源枯渇、韓国の日本海側のEEZ域は、日本と北朝鮮との関係で範囲は狭く、そこで日本へ漁業協定による日本側EEZ内(東シナ海、対馬海峡、日本海)の操業を認可するように迫っている。
しかし、韓国もまた禁止されている根こそぎ網漁で漁獲、日本の巡視船が来るや否や、魚網を切り離し逃げることからタチが悪く、大和堆一帯のズワニガニ等が網に絡み死滅、さらに資源枯渇の原因を作っている。日本は、こうした問題から何十億円もかけ、海底に沈んだ韓国違法操業船が切り離した魚網の一部を回収するなど、本末転倒の協定の韓国側の漁法となっている。

日本側は韓国側から求められ続けている年次協定をここ数年妥結しておらず、韓国漁船の収入が激減、そのため、日本のEEZ内で違法操業しているようだ。北朝鮮の漁船はろくにGPSなど設置していない小型や超小型の木造船が主体だが大量、韓国漁船は最新の中型から大型まで各種あり、馬力もまったく異なる。

今冬も海が荒れ大量の北朝鮮の自殺行為のようなボロボロ木造漁船が、日本の海岸へ遺体を乗せ、無人などで漂着することになる。すでに多くが今年漂着している。北朝鮮でクソ太りしているのは金正恩だけであろうか。

いずれ、同海域を実効支配している竹島を基点に韓国のEEZに組み込む可能性もある。国連海洋法条約では、沿岸国は自国の基線 (海)から200海里(370.4km<1海里=1,852m>)の範囲内に、排他的経済水域を設定することができるとしている。
韓国の極悪人の李承晩来、実効支配を続ける竹島の防衛では、韓国軍が年に2回、日本を仮想敵国にした大規模な島嶼防衛訓練を、海軍、空軍、海兵隊を動員して行っている。いつ敵視した演習を実際の行動に移すかも知れない。
韓国の左派政権は北朝鮮の金王朝の政権と同質化し続けている。

今回の衝突事件で、韓国漁船が、竹島からしても約330キロも日本側のEEZに入り込んだ大和堆まで来て、違法操業していることが明らかになった。
太平洋岸の中国漁船は、日本のEEZ内で操業して摘発された場合、中国政府が漁業免許を剥奪しており、日本のEEZ内での操業は原則行っていない。韓国漁船は中国漁船よりタチが悪いということになる。
韓国の違法操業漁船を乗組員とともに、何隻でも日本へ曳航すべきではないのだろうか。
かつてに線引きした李承晩ライン内で拿捕され死亡した人たちの怨念もある。

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[ 2018年11月16日 ]

 

 

 

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