アイコン 文在寅大統領は就任時から従北・親中・反米・反日で一貫している ぶれない

韓国文政権は何故中国に卑下しひれ伏すのだろう。

2016年12月、大統領選に向け民主党の梃子入れに訪れた中国東アジア局の陳海。
2017年3月、THAAD設置決定、4月設置、中国によるTHAAD制裁本格化
2017年5月、左派民主党の文在寅大統領誕生
2017年10月末、文大統領が中国に対して国家主権を放棄した「3不の誓い」表明。
2017年12月、文大統領、中国へ国賓訪問、THAAD制裁解かず
2019年、習近平中国国家主席の訪韓要請、検討する
2020年、習近平中国国家主席の訪韓要請、検討する
2021年3月2日、習近平中国国家主席の訪韓要請、検討する。

この間、文在寅氏は配下の高官たちに、
1、「韓国の大統領が出て行けと言ったら、米軍は出て行かなければならない」
2、「北朝鮮に核を廃棄させるためには先に米国が制裁を緩和すべきだ」
3、「米国が核の傘を貸さないのならば、中国の傘に入ればよい」
4、「米国・中国を選択する権利は韓国にある」
5、「戦作権の返還はいつでも受けられる韓国軍の体制下にある、返せ!返せ!返せ!」

 

日米韓3ヶ国の安全保障担当の高官が「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議の完全履行」を強調したと米国が明らかにした日に、中国では韓国外相を呼び「北朝鮮の安全への合理的な懸念の解決に向けて努力しなければならない」と求めた。

米ホワイトハウスは2日、米東部メリーランド州アナポリスにある海軍士官学校で行われた日米韓3ヶ国の安全保障担当者による会合の後、共同声明で、「北朝鮮の核および弾道ミサイル計画に対する懸念を共有し、非核化に向けた日米韓3ヶ国の一致団結した協力を通じて問題を解決していくことを再確認した」とも明らかにした。北朝鮮に対する抑止を強調し、北朝鮮と中国に制裁順守を迫ったのだ。
徐薫大統領府国家安全保障室長は会合の後、記者団に、「日米韓は北朝鮮核問題の緊急性と外交的解決の必要性について共感し、米朝交渉の早期再開に向けた努力が続かなければならないということで意見が一致した」と述べた。しかし、日米韓3ヶ国の調整を通じてホワイトハウスが明らかにした声明には、米朝交渉の早急な再開は含まれなかった。

一方、中国の王毅外相は3日、中国福建省廈門で行った中韓外相会談で、鄭義溶外交部長官(外相)に対し、「朝鮮半島の平和と安定を守り、北朝鮮の安全への合理的な懸念を解決しなければならない」とし、「これに向けて積極的に努力しなければならない」と述べた。また、今年上半期に新しいラウンドの外交部門ハイレベル戦略対話と、1回目となる外交次官安全「2+2」対話を開催することで一致したほか、国交樹立30周年祝賀イベントの準備の開始や、「健康コード」の相互承認、ワクチン協力、例外的な入国を保証する「ファストトラック」制度の適用範囲拡大などについて合意した。
鄭外相が会談後の記者会見ではほかに、THAAD制裁の解除要請、習近平国家主席の訪韓要請をしたとされるが、中国国営放送局は何も報じなかった。また、人民日報の日本語電子版では中韓外相会談そりものについて何も報じていない。

鄭外相=文在寅政権は、先般、米国のブリーケン国務長官が韓国を訪れていることから、返礼の意味も込めて、また同盟国として外相就任の最初の訪問国として米国を選択すべきところ、米国で日米韓3ヶ国安全保障担当者会議が行われている最中に、わざわざ中国外相とそれも台湾に一番近い厦門市で会談を行うなど、米国に対して、非礼・無礼の限りを尽くした反米行為を行っている。
鄭外相の外交部はパンフで中国について「古代から中国は天子の国、すなわち天朝と呼ばれた」、「現世的な特性が強い中国人は世界最高水準の雄壮で華やかな皇帝文化を作った」、「56の多民族で構成された中国文化は世界で由来を見つけられないほどの文化的多様性と外来文化に対する包容性を持つに至った」と称賛し尽くしている。
もはや、米国から決別したくしょうがないようだ。よって米国をおちょくり、からかっているのだろう。

今後、米国はトランプと異なり韓国に対して態度を硬化させる可能性が高い。
中国にしても、香港問題やウイグル族人権問題を米国から問題視され、米国に対して逆ギレしており、何をしでかすかわからないトランプ氏と違い、読めるバイデン氏に対して内政干渉するなと強硬姿勢を貫いている。

韓国の文政権は歴史に残ることをしたのだろうか。
歴史の残ることを金正恩がもたらしてくれたものの、そのすべてを金正恩自らが葬り去っており、北朝鮮との関係も悪化したまま、
米国とはギクシャク、
日本との関係は途絶、
内政では積弊清算をし続け=恨者を作り続け、
経済・雇用を喪失させ、
与党や大統領府・官僚に至るまで不正がはりこび、
検察を解体してまで不正を不正と認めぬ捜査機関を作り上げ、
とんでもない政治を行使し続けている。

思えば文在寅氏は最初から、従北・親中・反米・反日であり、そういう意味では最後まで一貫している。堅物。
文政権の政治は中国政権のウイグル族に対する恐怖政治と何が違おうか。
韓国の大統領で檻に入らなかった人物は、米国に亡命した李承晩と暗殺された朴正煕、自殺した盧武鉉を除けば金泳三と金大中くらいであるが、金泳三も次男が不正で逮捕され、太陽政策の金大中にしても息子たちが不正で逮捕されていた。
文在寅氏はどうなるのだろうか。
威勢のよい親の七光りの芸術家の息子もいる。
不動産で儲ける娘夫婦もいる。

文氏の公正・正義は自らの解釈でどうにでも変容、文氏は、側近たちの不正の山、たまりかねて検察を無力化し、そうした側近たちの不正を立件できないようにするなどやりたい放題の元人権派弁護士でもある。
どうなることやら。

 

[ 2021年4月 6日 ]

 

 

 


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