アイコン 「はんがい眼科」の医療法人クラルス/破産手続き開始決定 <埼玉> 新型コロナ関連倒産 


眼科の医療法人クラルス(所在地:埼玉県さいたま市見沼区南中丸680)は、11月15日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は約12億円。

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従業員は70名。

同法人は平成29年4月に創業、令和元年10月に法人化へ、新型コロナの影響で経営が計画通りにいかず事業が悪化、今回の措置となった。

破産管財人は梶谷綜合法律事務所の松下満俊弁護士(電話番号:03-5542-1453)が選任されている。

 


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破綻 要約版  JC-NET

1

破綻企業名

医療法人クラルス

2

本社地

埼玉県さいたま市見沼区南中丸680

3

代表

板谷正紀

4

設立

2019年10月、

5

資本金

1億4950万円

6

売上高

2021年4月期、約12億円

7

業種

「はんがい眼科」「板谷アイクリニック銀座」「はんがい眼科新宿センタービル」運営法人

8

破たん

2021年11月15日、

破産手続きの開始決定

9

破産管財人

松下満俊弁護士(梶谷綜合法律事務所)

電話:03-5542-1453

10

裁判所

東京地方裁判所

11

負債額

約12億円

12

破綻事由

同法人は眼科クリニック運営法人。矢継ぎ早に店舗展開、しかし、昨春からの新コロナ惨禍が続き、同法人の眼科クリニックは集客難が続き、設備投資負担から資金繰りも悪化させ、今回の事態に至った。

新コロナパンデミックと2ヶ所の開業が重なったことがすべてだろう。

[ 2021年11月16日 ]
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