アイコン 大貝写真館/破産手続き開始決定 <北九州市> 新型コロナ関連倒産


写真スタジオの(有)大貝写真館(所在地:北九州市八幡西区熊手1丁目*** )は11月19日付、福岡地裁小倉支部において破産手続きの開始決定を受けました。

 

官報より参照。

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破産管財人には、網谷聡子弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和4年2月1日午前11時。

事件番号は令和3年(フ)第534号となっています。

 


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破綻 要約版  JC-NET

1

破綻企業名

(有)大貝写真館

2

登記本店

福岡県北九州市八幡西区熊手1-1-7

3

代表

大貝幸史

4

創業

1935年

5

設立

1987年7月、

6

資本金

500万円

7

業種

写真館経営

8

破綻 

2021年11月19日、

破産手続きの開始決定

9

破産管財人

網谷聡子弁護士(田中・田代法律事務所)

電話:093-592-1245

10

裁判所

福岡地裁小倉支部

11

負債額

約1億円

12

報告会

2022年2月1日午前11時、詳細は破産管財人まで

13

破綻理由

同社は黒崎の老舗写真館、少子高齢化でイベントや結婚式の需要が減り続け、競争も激化して採算性も悪化する中、今般の新コロナの影響から、結婚式が大幅減少、各種イベントも中止を余儀なくされ、同社の売上高はさらに落ち込み、資金繰りにも窮して今回の事態に至った。

[ 2021年12月10日 ]
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※記事の削除等は問合せにて。

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