谷川金子県政からの卒業!その3


西岡

きのう、1月16日(日)国民民主党、立憲民主党が2月3日告示・2月20日投開票される長崎県知事選挙での対応として現職の中村法道知事の支持を決定している。
現職の中村知事は12年前の知事選で自民党・公明党からの強い推薦で立候補し、民主党が推薦する候補と戦い当選したという経緯があることから、自公に憚り、中村法道知事なりに筋を通し、国民民主党、立憲民主党に推薦願いを出してなかったという経緯がある。

中村法道知事

にも、関わらず、今回の県知事選で国民民主党、立憲民主党は過去のわだかまりを拭い去り、長崎県、県民のためを一番に考えた結果が、現職の中村法道氏の支持だったのである。
そんな国民民主党、立憲民主党の対応に比べて下の下の下種が国会議員の谷川弥一、金子原二郎の親戚コンビと谷菌党のチンピラ県議ども15人である。
それと谷金が支配していた長崎県政支配の権力を後ろ盾にし、長崎県建設業協会を好き放題に支配して来た西海建設の専務、根〆慎吾(対馬出身)と星野組の元談合屋、谷村隆三の陰険コンビである。

谷村

今度の知事選の争点の一つに脱コロナ、脱谷菌が挙げられているが、最大の争点は谷川金子県政からの卒業である。
また、谷川金子支配に連座する市議、県議、企業からの卒業でもある。

 

 

追伸、読者から貴重な情報が届いた。
情報によると谷川弥一は昨年末、三原台病院(理事長・出口 剛)に入院、その際、谷川の秘書が病室のドア前に仁王立ち、周囲に品のない睨みを利かせ、病室周辺10メートル内に他の入院患者をシャットアウト、昨年末の醜悪な谷川暴走劇を隠蔽、逃げ隠れ、マスコミから身を交わす為に、他の患者を優先すべきところを、谷川が詐病入院し、他の患者に多大な迷惑をかけていた。
どこまでも人騒がせな暴走老人である。
谷川金子県政からの卒業!その4につづく
インターネット長崎奉行・遠山金四郎こと中山洋次コンビ

[ 2022年1月18日 ]