アイコン 韓国大好きな女性注意あれ HRW「私の人生はあなたのポルノではない」と

Posted:[ 2021年6月17日 ]



日本もワクチンパスポートを作成する準備に入っている。最初はビジネス客などだろうが、徐々に緩和され、海外旅行もOKになる日も近い。

日本の若い女性たちが殺到する隣国の韓国は、全世界で「盗撮」(違法撮影)を利用したデジタル性犯罪が最も深刻という内容の国際人権団体報告書が16日発刊された。

国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch/HRW)」は同日、「私の人生はあなたのポルノではない:韓国のデジタル性犯罪」という報告書で、「韓国社会にまん延しているデジタル性犯罪により、女性の人生が破壊されている」と明らかにした。

HRWの分析によると、2008年に韓国で発生した性犯罪事件のうち、違法撮影に関する事件は585件で4%未満だったが、2017年には6615件と11倍に増え、全性犯罪の20%を占めるようになった。盗撮などを含む違法撮影の犠牲者の80%は女性で、加害者の大半は男性だった。


この報告書は、会社の上司からプレゼントでもらった置き時計が「24時間盗撮」できる装置だと発覚したケースを含め、さまざまな被害事例や被害者に対する社会的レッテルなどを集中的に取り上げている。
特にトイレや更衣室での盗撮などは他国にはあまりなく、これにより収益を上げることも韓国がほぼ唯一のケースだとしている。

ロイター通信は、この報告書について「韓国は全世界の違法撮影の中心(global epicentre of spycam)」と紹介し、「まん延しているデジタル性犯罪が韓国の女性や少女たちの人生に悪影響を及ぼしている」と伝えた。

英紙ガーディアンは「Molka(モルカ=盗撮)」という韓国語の単語を紹介し、「盗撮映像がインターネット上でシェアされる可能性があるという懸念から、被害者たちは自ら命を絶つことを考えるほどだ」と書いた。

HRWは「韓国は1950年代の朝鮮戦争以降、急速な経済成長で奇跡を成し遂げた国」だとしながらも、「技術の進歩に比べて性の平等はそれほど急速に発展していないためだ」と分析した。
報告書を発表したHRW女性権利局のヘザー・バー局長は、「デジタル性犯罪は全世界的に増加している問題だが、残念ながら韓国は該当分野のトップの座にある」と批判した。

HRWはまた、「(韓国政府は)デジタル性犯罪が生存者たちにどれほど深刻な影響を与えるかについての理解が欠けている」とし、委員会の構成およびすべての関係機関でこの問題を優先課題に策定し、取り上げるよう勧告した。
以上、

韓国では2017年から2018年秋まで#MeToo運動が吹き荒れた。そして最後の集会でも何十万もの女性たちが集いデモし、そのシュプレヒコールはなんと「男たちは公共トイレで盗撮するなぁ」だった。

韓国の裁判官=判事も女性判事からセクハラで告発されていたが、裁判所では盗撮など軽犯罪とし、ほとんどは軽い罰しか下さない。
性犯罪でもほとんど執行猶予がつく。
逆に性犯罪者が訴えた女性を名誉毀損で高額の賠償金を求め訴え、女性がビビリ、事件を取り下げるなど、何か社会自体が変な体系になっている。

韓国で2番目の大きな都市である釜山市の文政権与党の市長はセクハラで辞任、最大の都市のソウル市の次期大統領有力候補だった文政権与党の市長はセクハラ告発により自殺、上から下までセクハラだらけみたいだ。

女性社員の採用も能力ではなく、容姿で決定するというお国柄、当然、女子大学生などは就職用に整形は必須条件になっているという。親も整形を推奨するというからもうこちとらの頭はパニくってくる。
そんなこんなで、韓国では結婚しない女性が増加し、合計特殊出生率(15~49歳までに女性が産む子供の数)は0.8台まで下がり、急速に人口減少が進展する。しかし、一部マスコミが騒ぐだけでインパクトはない。

政権与党の市長2人がこうでは、文政権はけっしてセクハラ問題を取り上げない。取り上げた場合、野党やマスコミからまずは自殺したソウル市長の問題が追及されることになる。
文在寅氏は、自殺市長が与党の仲間であったことからか、今に至るまで何もコメントしていない。
被害女性は、政権与党の女性国会議員たちからの二次被害も深刻だった。
結果、韓国の世の中の人たちは出直し選挙で、釜山もソウルも与党候補を大敗させた。

文政権初代の女性家族部長官は梨花女子大の教授であったが、教授当時、女性教員が男性教授からのセクハラを相談したら、教授は教員に対して目を瞑るように、泣き寝入りするように説得されたと報じていた。

ワクチン接種が進み半年後には主要国への海外旅行は解禁されることになる。日本のK-POPPファンの女性たちはどっと韓国へ訪問することになる。盗撮・セクハラ・性暴力には気をつけたいものだ。

 

 


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